「夢のかなった瞬間」(フィールド・オブ・ドリームス)
〜保護者より
10月30日に私は二人の少年が夢をかなえた瞬間に立ち会うことができました。その少年たちは小さいころからの夢であるプロ野球のドラフト会議で指名されたのです。その会見の席で二人は新聞記者に次のような質問をされるとこう答えました。
記者「プロ野球選手になることをまず誰に報告したいですか?」
少年「両親です。」
当たり前といえば当たり前の話ですが、二人の少年は両親が毎日自分のために頑張ってくれたことを理解していました。それがどんなに大変なことかも。父親は遠征費用や合宿代のために毎日遅くまで働き、母親は毎日三合のご飯をつめた弁当を作ってくれたことを。そのような家族の支えがあり、本人も努力した結果、プロ野球選手という夢がかなったのだと思います。
会見が終わりグラウンドで後輩たちに胴上げされている2人の少年の顔はとてもまぶしい笑顔でした。周りにいる後輩や他のクラブの生徒たちも夢をかなえた2人を見てみんな笑顔でした。「夢は寝ている時に見るものだけじゃない。現実にかなえるものだ。」と感じた瞬間でした。
五反野小学校の子どもたちも大きな夢をもって生きていって欲しいと思います。
保護者の皆さんの子どもの頃の「夢」は何でしたか?
ぜひ子どもたちと語り合ってみましょう。自分の「夢」と子どもの「夢」について。
=保護者の会会長 山田貴夫

我が家の子どもの夢は「マンガ家」。(笑)
どう応援したらいいものやら...。
でも、絵を描くことが好きなことを「伸ばしてあげる」ことくらいはできるはず。
子どもが描いたマンガを、家族みんなで読んで批評したり、こうしたらもっと面白いんじゃないかとか、字をもっときれいに書かないとオモシロサが半減するよーとか、いろんなことを話すようにしています。
家族でよくやる遊びは、
誰かが一人「お題」を出して、みんなでそれを描いてみて、お題を出した人が点数を付けて競い合う。というものです。
たとえば、「ドラえもん」とか「キティちゃん」とか。
よく目にしているキャラクターなのに、いざ描いてみるとへんてこなものになってしまい、家族で爆笑できます。(^_^)v
たまにはテレビを消して、家族で紙とペンでコミュニケーションをとってみませんか。
おっと、山田会長の「夢のかなった瞬間」から脱線しすぎてしまったようですね。